6OX ダート・リミテッド
スティービー・シュナイダー限定シグネチャーモデル
[57250-2059 Stevie Schneider Ltd.]
6OX ダート・リミテッド
スティービー・シュナイダー限定シグネチャーモデル
[57250-2059 Stevie Schneider Ltd.]
¥10,890 (税込)
在庫あり
“トレイル・コブラ”の異名を持つ Stevie Schneider(スティービー・シュナイダー) は、フリースタイルバイク界においてすでに伝説的な存在であり、常にシーンの最前線を走り続けるライダーです。
卓越したライディングテクニック、唯一無二のスタイル、そして比類なき個性で、彼は世界中のライダーを魅了し続けてきました。
SQlab のアスリートとして、彼にとって初となるリミテッドエディションが登場。
その一つひとつに、彼のスピリットと、このスポーツへの揺るぎない情熱が込められています。
「このサドルを手にした君は、選ばれし一人だ。ビッグラインに挑み、最高にクールなバイブスを感じてほしい。この限定モデルが優れているのは、見た目や性能だけじゃない。売上の10%は、グラビティ界の次世代を担う若手ライダーの支援に充てられる。走り続けろ、コブラはいつも君の背中を見守っているぜ。」
—— スティービー・シュナイダー

フリーライド、ダウンヒル、ダートを愛し、パフォーマンスと同じくらい「スタイル」を重視するライダーへ。バイクに乗る最高の瞬間は、リフトの上ではなく「空中にいる時」だと知っているすべてのライダーに捧げます。

ルックスは100%スティービー仕様。ワイルドでクリエイティブ、そして一切の妥協を許さない彼のアイコニックな個性を、あなたのバイクに宿します。

ウィップ、バースピン、トランスファー――どんなトリックでも。
このコンパクトなシェイプが、動きを妨げることなく正確なコントロールをサポートします。
耐久性に優れたカバーは、スライドやハードなクラッシュにも対応。ライダーはあらゆるトリックに、迷いなく集中することができます。

どれだけハードな状況でも揺るがない。
人間工学に基づいた形状が、快適性とパフォーマンスの最適なバランスを実現します。
ロングセッションのバイクパークや、ハードでテクニカルなダウンヒルにおいても、安定したサポートでライディングを支え続けます。

このサドルを選ぶことは、あなたのバイクをアップグレードするだけでなく、未来のライダーたちへの支援にも繋がります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品番号 | 57250‑2059 |
| バーコード | 4062695007432 |
| サイズ(cm/実効サドル幅) | 11 |
| 用途 | ダート&ダウンヒル |
| 重量(g) | 約275 |
| 全長(mm) | 約230 |
| 有効高さ(mm) | 約54 |
| アクティブテクノロジー | なし |
| レール素材 | CrMo(クロモリ・ソリッド) |
| ベース素材 | ポリプロピレンコンパウンド(PP) |
| パッド素材 | スーパーナイトフォーム |
| カバー素材 | 耐衝撃マイクロファイバー |
| 硬度(SQ‑ショア) | 45 |
| 会陰部リリーフ率 | 55% |
| 最大耐荷重(kg) | 100 |
| 最大締付トルク(Nm) | 18 |
| Eバイク対応 | 対応 |
| DIN / ASTM カテゴリー | 5 |
| 対象 | ユニセックス |
SQlabは、ライディングスタイル・姿勢に最適なサドルサイズを選ぶことの重要性を提唱し、座骨間隔を測定して最適なサドル幅を計算するサドル幅システムを開発した最初の自転車用品メーカーです。
SQlabでは座骨間隔を計測する専用スツールを使用した計測を提供していますが、専用のスツールが無い場合でもご自宅で背筋を伸ばして座った時の座骨の間隔を測ることができれば大丈夫です。
バイクに対して、乗車姿勢が垂直方向に起きていればいるほど、実測の座骨幅に数値をプラスしてサドルのサイズを割り出します。TTポジションのように極めて前傾がきつい姿勢の場合は+0cm、上半身がやや起きたリラックスポジションでは+3cm といった具合です。
座骨の間隔は、基本的には性別や体形によらず各々個々人によって異なります。SQlabの製品群は男性用と女性用で区別はありません。あくまでも計測した数値に基づいてサドルサイズをお選びください。
SQlabサドルは全モデル、最大5種類の幅からお選びいただけます。これにより、座骨がサドルに完全にフィットし、会陰部と恥骨部の負担が軽減される設計です。正しいサドル幅を今すぐご確認ください。
人間工学に基づいて開発された「SQlabエルゴノミクス製品」は、SQlab正規取販売店で購入することをお勧めします。SQlabの販売店は、人間工学のトレーニングを受け、多くの経験を積んでいます。
ただし、店舗に行く時間がなかったり、お友達同士やご家族と一緒にご自身で測定したい場合もあるはず。そんな時は、下記の方法に従って計測していただくことも可能です。
測定用ボール紙(ご自宅にある段ボールの中面の凸凹面でも代用可)を滑らかな面または測定用スツールの上に置きます。背筋を伸ばしてその上に座り、計測用ボール面(段ボールの凸凹面)の方にお尻をグッと引き寄せます。足が少し高くなるようにしてください。


計測用ボール紙(段ボールの凸凹面)に押し付けられた座骨の痕(段ボールのへこみ)の中心から中心までの距離を、定規を使って測ります。


図に表示されたライディングスタイルの中からシッティングポジションを選択し、測定した座骨の距離に対応する値を加えます。


「計測結果」+「シッティングポジションによるプラス数値」=「正しいサドル幅」となります。この結果に従って「サドルサイズ」をお選びください。
注:コンフォートモデル621は例外です。

SQlab では個人によって異なる座骨間隔を計測し、客観的データに基づいたサドル選びをご提案いたします。SQlab方式の座骨間隔計測が可能で、テストサドルの設置がある販売店をご紹介します!リストは随時更新していきます。