Home Peaty's MTB・グラベル・ロード対応!チューブレスタイヤの穴を即修復するPeaty’s Pluggerの全貌

MTB・グラベル・ロード対応!チューブレスタイヤの穴を即修復するPeaty’s Pluggerの全貌

目次:

  1. Holeshot Tubeless Puncture Plugger Kitとは?
  2. キットの内容物
  3. 使用方法
  4. 粘着性プラグの仕組み
  5. 他のプラグツールと差がつくPeaty’sの独自構造

1.Peaty's Holeshot Tubeless Puncture Pluggerとは?

自転車タイヤのパンク修理に用いる”プラガー”とは何か、なぜ必要なのか、みなさんはご存じでしょうか?

Holeshot Tubeless Puncture Plugger Kit(ホールショット・チューブレスパンクチャー・プラガー・キット)は、シーラントでは対応することができないサイズのパンク穴を修理するための、Peaty’s独自のバイクツール。

小さなフォーク状のツールを使って粘着性のある長さ5cmのプラグを、パンク穴にねじ込むことで物理的に穴を塞ぎます。

タイヤビード付近の穴は、ホイールの回転によって生じる遠心力によってシーラントが遠ざけられてしまうためチューブレスシーラントの宿敵です。

そんなシーラントでの対応が不可能なパンクを修理する際に、Holeshot Tubeless Puncture Plugger Kit が活躍します。

2.キットの内容物

  1. 直径3mm 粘着性プラグ×1シート(3本)・・・プラグの長さは5cmです
  2. 直径1.5mm 粘着性プラグ×1シート(3本)・・・プラグの長さは5cmです
  3. フォーク一体型ツールポッド

3.使用方法

Holeshot Tubeless Puncture Plugger Kitの使用方法を見ていきましょう。

  1. 蓋をフォークの反対側に付ける
    付け替えることで蓋がハンドルになります
  2. プラグを半分に折ってフォークに巻き付ける
  3. プラグを巻き付けたフォークをパンク穴に差し込む
    1cmほどプラグが突き出している状態で止めてください
  4. プラグの突き出た部分はそのままにして完了
    切り落とさないでください

プラグを差し込むだけのシンプルなツールですので、マウンテンバイクのチューブレスタイヤだけではなく、グラベルバイクやロードバイクのタイヤにも問題なくご使用いただけます。

4.粘着性プラグの仕組み

プラグの特徴で最も重要なことは、ライディング中に抜け落ちないことです。
Peaty’sのプラグは長さ5cmで、差し込む際半分に折りたたむと長さは2.5cmになります。これは自転車のタイヤに差し込むのに最適なサイズです。

プラグを半分に折った状態で、タイヤに約1.5cmを挿入します。すると、約1cmプラグが飛び出した状態になります。この飛び出した部分を切り落とさないで、残しておくことによってライディング時の抜け落ちをの防止しています。

つまり、‟ただ差し込むだけ”という手順が、プラグの抜け落ちを防ぐ仕組みになっています。

5.他のプラグツールと差がつくPeaty'sの独自構造

この小さなプラグツールには、Peaty’sこだわりのディティールが詰まっています。

  • 非常に小さいフック
    プラグを差し込むためのフックが非常に小さく、パンク穴を広げません。ライディング中にプラグが抜けてしまうことを防ぎ、タイヤを長持ちさせます
  • ポケットにも入る6.5cm × 2cmのコンパクトボディ
    どこにいてもアクセスできるよう、フレームラップ、バッグ、ポケットに収納可能なサイズに。蓋がハンドルになる設計でコンパクトサイズを実現
  • アルマイト処理された6061アルミニウム製のボディ
    耐久性に優れています
  • 12色展開
    Peaty’sらしいカラフルなカラー展開
  • プラグのリフィルも単体で販売しております

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