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SQlab Technology

”Tech top features & insider” information

SQlab Sitbone Measurement

座骨幅の測定と人間工学に基づくサドル形状

SQサドルは座骨の幅を測定し、用途(姿勢)に最適なサドルサイズを選ぶことが重要です。また、このコンセプトを開発した世界で最初のメーカーでした。
SQlabでは座骨の間隔を計測するスツールがありますが単純に背筋を伸ばして座った時の座骨の間隔を測ることができれば大丈夫です。
バイクへの乗車姿勢が起きていればいるほど、実測の座骨幅に数値をプラスしてサイズを選択します。TTポジションのように極めて前傾がきつい姿勢の場合は+0cm、上半身がやや起きたリラックスポジションでは+3cm といった具合です。
座骨の間隔は、基本的には性別や体形によらず各々個々人によって異なります。SQlabの製品群は男性用と女性用で区別はありません。あくまでも計測した数値に基づいてサドルサイズをお選びください。

バック-フレンドリー

ペダリングの動きにサドルが容易に追従するSQlabのアクティブ機能は、横方向の動きは、快適性を高め、椎間板に負担をかけないもので、近年のSQlabサドルのテストで多くの勝利をもたらした機能の一つです。このダンパーの強さは、付属の3種類のエラストマーを使用することで、非常にソフトなものからほとんど動かないものまで、体重に合わせて調整することができます。

ステップサドルコンセプト

泌尿器科医であり、エクストリームバイカーでもあるStefan Staudte博士が中心となって、サドル幅システムと同時にステップサドルのコンセプトが生まれました。
ステップサドルコンセプトの開発に関連して、Stefan Staudte博士は、1976年から2012年までの既存の研究から、個々の組織タイプの圧力耐性のメタ分析を行いました。
SQlabのステップサドルは、医学的基準に基づいて体重を分配します。座骨部に圧力ピークを与え、サドルノーズを低くすることで、会陰部への圧迫感を軽減します。サドル中央部の窪みは、血液と神経の供給を十分に確保できます。

 

アクティブなサドル技術

SQlabのアクティブサドル技術は、正しい骨盤の動きを可能にします。歩行時に見られる自然な骨盤の揺れが、サイクリング中にも可能になりました。骨盤が自然なペダリング動作に合わせて自由に動くことで、ペダリング時の動きが丸くなり、腰椎、骨盤、腰への負担が軽減されます。また、ペダリングがよりリラックスしたものになり、早期の疲労を防ぐことができます。

ERGOWAVE®(エルゴウェーブ)