トライアスロン初心者必見|初心者こそ揃えておきたい!レースの必須アイテムと安全のための装備
- 2026.04.07 (火)
- Zone3
トライアスロンに初めて挑戦する際、多くの人がウェットスーツやバイクなど“目に見える装備”の準備に意識が向きがちです。
しかし実際には、数あるアイテムの中に「忘れがちだけど、ないと困る必需品」が存在します。
スイム・バイク・ランの3種目をスムーズにこなすためには、こうした見落としやすいアイテムの準備が非常に重要です。
この記事では、人気トライアスロンYouTuber ヒロさん(チャンネル名:ヒロ / トライアスロン)の製品レビューをもとに、初心者が見落としがちな必須アイテム2つを実体験ベースで解説します。
今回紹介するアイテムはこちら:
- レースベルト(レースナンバーベルト、ゼッケンベルトとも呼ばれています)
- スイムセーフティブイ
1.トライアスロン初心者にもレースベルトが必須な理由
トライアスロンレースでは、ゼッケンが配布されます。 レースベルトは、ゼッケンを装着するために必要なアイテムです。
▼ なぜ安全ピンではダメなのか?
- 使用禁止の大会が多い
- 着替えがある競技特性
2.レースベルトの使用方法・準備~レース中
レースの際は、ゼッケンを固定したベルトを腰に装着して使用します。
- バイクパート → ゼッケンを後ろ(背中側)に
- ランパート → ゼッケンを前(お腹側)に回す
レースベルトを使用することで、ゼッケンの位置をスムーズに移動でき、種目間の切り替えをスムーズに行うことができます。
3.ZONE3レースベルトの収納力をレビュー
ヒロさんがZONE3 Racebelt [Lycra Pouch]に収納できたものはこちら
- ジェル(栄養補給食)×3個 3つのジェルループに通して固定
- スマートフォン(iPhone16) 伸縮性のあるポーチに収納可能。スマートフォンを収納した状態でも、ジェル×2個を追加で収納可能。
ZONE3 ライクラ・ポーチにスマートフォンとジェルを入れて走ってみたヒロさんの感想
「スマホが今入ってるので若干揺れはするかなと思うんですけど、ただほとんど違和感はなく軽快に走っていけるかなという感覚はありますね。実際のレースではこの中間サイズのライクラ・ポーチのタイプを使っているんですけど、伸縮素材でできているので中身の大きさや形にいい感じにフィットしてくれて、体にもしっかりとフィットしてくれるので、快適に走っていくことができるかなと感じています。」
ヒロさんが実際にトライアスロンレースで使用しているモデル:
ZONE3 (ゾーンスリー)Racebelt [Lycra Pouch]
次に、ヒロさんがZONE3のネオプレン製・耐水性ポーチ付きレースベルト(商品名:ZONE3 Racebelt [Neoprene Pouch])に収納できたものは、以下の通りです。
- 現金(紙幣・小銭) ポーチ内の仕切りで分けて収納可能
- カード類(クレジットカード・身分証など) コンパクトに安全に持ち運び可能 レース時には身分証明書等のカード類を携帯する場合もあります。
- ジェル(栄養補給食)×3個程度 余裕をもって収納可能 ジェルループにも3個収納することが可能。この時はポーチ内に収納してみました
- ヘッドライトなどの小型アイテム ロングレースやナイトレースにも対応
ZONE3 ネオプレン・ポーチに上記のアイテムを入れて走ってみたヒロさんの感想
「中身をパンパンに入れてみました。ジャンプをしたり走ったりすると、決して揺れないことはありませんが、それでも快適に走っていけそうな感じです。」
※ZONE3のウェットスーツにも使用される、軽量で耐水性のあるネオプレン製のポーチ。完全防水性ではありませんので、ご注意ください。
4.スイムセーフティブイは初心者こそ必要
スイムセーフティブイは、オープンウォーターでのスイム練習やレース時に使用する浮き具です。装着することで、OWS初心者でも安心してスイム練習に臨むことができます。
- 緊急時の浮力確保:足がつって動けなくなった際なども、捕まって浮いていることができます。
- 視認性アップ:周囲から見えやすくなり、安全性の向上につながります。
レースの種類によっては必須装備とされる場合もあり、レース時以外の練習でも役立つアイテムです。特に初心者こそ持っておきたい、安全対策の基本アイテムとしてぜひチェックしてみてください。
5.ZONE3のスイムセーフティブイをレビュー
ヒロさんが、28Lの収納バッグが付いたタイプのスイムセーフティブイ(ZONE3 Recycled Swim Safety Buoy [Dry Bag 28L])を実際に使用してレビューしました。
浮くための空気を入れる部分と、荷物を入れることができる防水部分に分かれています。
大容量のバッグ部分に、OWSで必要な荷物を入れて練習に出かけることができます。
- ウェットスーツ
- スイムゴーグル
- スイムキャップ
- 500mlペットボトル
- バスタオル
- 着替え
※膨らませた時に破れる原因となる可能性もありますので、鍵や尖った物を直接入れないようご注意ください。
※収納例として複数のアイテムを掲載していますが、容量イメージを分かりやすくするためのものです。
実際に泳ぐ際は、これらをすべて入れたまま使用するわけではありません。スイム中、バッグ内には必要最低限の物のみを収納して使用するようにして下さい。荷物を満載にした状態で泳ぐことは想定していません。
実際にフロートタイプのスイムセーフティブイをつけて泳いでみたヒロさんの感想
「全く引っ張られるような感覚もなくて、スムーズにいつも通りの感覚で泳いでいくことができました。練習中はつけていることを忘れるぐらいストレスフリーでめちゃくちゃ快適でしたね。さらに疲れた時は捕まって浮かんでいられるので浮輪でプカプカ浮いているようなそんな感覚でね、なんだか楽しくオープンウォータースイムの練習もこなしていくことができましたね。」
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