611 インフィナジ―® エルゴウェーブ® アクティブ2.1 クリップオン MTB用サドル
[57260-2025 ION(アイオン)限定モデル]
611 インフィナジ―® エルゴウェーブ® アクティブ2.1 クリップオン MTB用サドル
[57260-2025 ION(アイオン)限定モデル]
¥39,600 (税込)
| サイズ | 13cm, 14cm, 15cm |
|---|---|
| カラー | ION |
SQlab と ION は、トレイルライディングへの共通の情熱を共有しています。
過酷なトレイルやアグレッシブなライディングのために開発された「611 ERGOWAVE® active 2.1 Infinergy® ltd. ION Clip On」は、SQlab の人間工学に基づく設計思想と、ION の先進的なデザインを融合させた特別なコラボレーションモデルです。山やトレイルの流れるラインから着想を得たカラーリングは、一つひとつ微妙に異なる表情を持ち、それぞれが唯一無二の存在感を放ちます。
同シリーズの ION 限定モデルグリップとのコーディネートを前提に設計されており、人間工学に基づく機能性と、トレイルに映える個性的なスタイルを兼ね備えています。
ION のモットーである「Surfing Trails」を体現する仕上がりです。

SQlabの人間工学の専門知識と、ION(アイオン)の先進的なデザイン言語が融合したリミテッドエディション。山々やトレイルの流れるようなラインにインスパイアされた特殊なカラーパターンは、一つひとつ模様の出方が異なる「世界にひとつだけ」の特別な外観を演出します。IONのモットーである「Surfing Trails」を体現した、スタイルと機能美を兼ね備えたコラボレーションモデルです。
テクニカルな地形で最大限の快適性、効率的なパワー伝達、そして自由自在な動きを提供します。この限定デザインは、同シリーズの「7OX 2.0 Pro」グリップ(ION 限定モデル)と完璧なトータルコーディネートが可能です。

コントロールドフレックス
SQlab アクティブシステムは、サドルに適度な横方向のしなりをもたらします。ペダリング時の自然な骨盤の動きをサポートすることで、登りやテクニカルな地形においても、スムーズで効率的なペダリングを維持します。

2つのブランドの融合を表現したデザイン
山やトレイルの流れる等高線からインスピレーションを得たデザインは、トレイルライディングのダイナミックな特性を表現しています。ブラック&ホワイトのパターンは、2つのブランドの融合を象徴し、共通のデザイン言語として具現化されています。
また、それぞれのサドルには微妙なパターンの違いがあり、一つひとつが唯一無二の存在となっています。

ION シグネチャーデザイン
ION と共同開発された限定モデル。ブラック&ホワイトの特徴的なパターンは一つひとつ異なり、それぞれが唯一無二の外観を持ちます。


サドル幅コンセプト
複数のサドル幅を用意し、坐骨がしっかりとサポートエリアに乗る設計。安定したポジションを実現し、長い登りやハードなトレイルでも効率的なパワー伝達を可能にします。

過酷なトレイルに対応する弾性サポート
611 Infinergy® のパッドには、Infinergy®(E‑TPU:発泡熱可塑性ポリウレタン)を全面に採用しています。高い弾力性と優れた反発特性を持つこの素材は、繰り返しの衝撃にもダイナミックに反応し、素早く元の形状へ復元。荒れたトレイルでも、明確で安定したサポート力を維持します。
本サドルはドイツで製造されており、フルカバー構造ではなく、負荷のかかりやすいエリアにのみ耐摩耗テープを配置。この設計により、必要な部分をしっかり保護しながら、Infinergy® 素材本来の弾性特性を最大限に活かしています。
その結果、耐久性とプロテクション性能を備えつつ、Infinergy® 特有のしなやかで反応性の高いフィーリングを両立。過酷な MTB ライディングに最適なサドルに仕上がっています。

611 Infinergy® サドルは、同じく ION 限定デザインで統一された 7OX 2.0 Pro グリップ と組み合わせて使用することを想定しています。これらは、ライダーとバイクをつなぐ2つの重要な接点です。
サドルとグリップは相互に補完し合うように設計されており、一貫したインターフェースを構築。サドルからハンドルバーまで、安定したライディングポジションと正確なコントロールをサポートします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品番号 | 57260‑2025 |
| バーコード | 9010583293516 / 9010583293523 / 9010583293530 / 9010583293547 |
| サイズ(cm/実効サドル幅) | 13 / 14 / 15 / 16 |
| 用途 | トレイル & ダウンカントリー |
| 重量(g) | 299 / 300 / 307 / 332 / 342 |
| 全長(mm) | 287 |
| 有効高さ(mm) | 60 |
| アクティブテクノロジー | あり(スポーツ) |
| レール素材 | S‑Tube(中空ステンレススチール・軽量仕様) |
| ベース素材 | ガラス繊維強化ポリアミドコンパウンド(PA12 + GF) |
| パッド素材 | Infinergy® |
| カバー素材 | インターロックテープ |
| 硬度(SQ‑ショア) | 55 |
| 会陰部リリーフ率 | 65% |
| 最大耐荷重(kg) | 100 |
| 最大締付トルク(Nm) | 18 |
| Eバイク対応 | あり |
| DIN / ASTM カテゴリー | 4 |
| 対象 | ユニセックス |
SQlabは、ライディングスタイル・姿勢に最適なサドルサイズを選ぶことの重要性を提唱し、座骨間隔を測定して最適なサドル幅を計算するサドル幅システムを開発した最初の自転車用品メーカーです。
SQlabでは座骨間隔を計測する専用スツールを使用した計測を提供していますが、専用のスツールが無い場合でもご自宅で背筋を伸ばして座った時の座骨の間隔を測ることができれば大丈夫です。
バイクに対して、乗車姿勢が垂直方向に起きていればいるほど、実測の座骨幅に数値をプラスしてサドルのサイズを割り出します。TTポジションのように極めて前傾がきつい姿勢の場合は+0cm、上半身がやや起きたリラックスポジションでは+3cm といった具合です。
座骨の間隔は、基本的には性別や体形によらず各々個々人によって異なります。SQlabの製品群は男性用と女性用で区別はありません。あくまでも計測した数値に基づいてサドルサイズをお選びください。
SQlabサドルは全モデル、最大5種類の幅からお選びいただけます。これにより、座骨がサドルに完全にフィットし、会陰部と恥骨部の負担が軽減される設計です。正しいサドル幅を今すぐご確認ください。
人間工学に基づいて開発された「SQlabエルゴノミクス製品」は、SQlab正規取販売店で購入することをお勧めします。SQlabの販売店は、人間工学のトレーニングを受け、多くの経験を積んでいます。
ただし、店舗に行く時間がなかったり、お友達同士やご家族と一緒にご自身で測定したい場合もあるはず。そんな時は、下記の方法に従って計測していただくことも可能です。
測定用ボール紙(ご自宅にある段ボールの中面の凸凹面でも代用可)を滑らかな面または測定用スツールの上に置きます。背筋を伸ばしてその上に座り、計測用ボール面(段ボールの凸凹面)の方にお尻をグッと引き寄せます。足が少し高くなるようにしてください。


計測用ボール紙(段ボールの凸凹面)に押し付けられた座骨の痕(段ボールのへこみ)の中心から中心までの距離を、定規を使って測ります。


図に表示されたライディングスタイルの中からシッティングポジションを選択し、測定した座骨の距離に対応する値を加えます。


「計測結果」+「シッティングポジションによるプラス数値」=「正しいサドル幅」となります。この結果に従って「サドルサイズ」をお選びください。
注:コンフォートモデル621は例外です。

SQlab では個人によって異なる座骨間隔を計測し、客観的データに基づいたサドル選びをご提案いたします。SQlab方式の座骨間隔計測が可能で、テストサドルの設置がある販売店をご紹介します!リストは随時更新していきます。