Home Peaty's バイクの洗車・メンテナンス方法|Peaty’s製品を使った正しいクリーニング完全ガイド

バイクの洗車・メンテナンス方法|Peaty’s製品を使った正しいクリーニング完全ガイド

マウンテンバイクは、定期的な洗車とメンテナンスを行うことで、走りが軽くなり、パーツ寿命も長くなります。
泥・砂・チェーンの油汚れを放置すると、摩耗や故障につながるため、正しい自転車の洗車方法を知っておくことが重要です。

Peaty’sのクリーナーやブラシを使えば、初心者でも簡単・安全に洗車でき、結果的にメンテナンスコストの削減にもつながります。

ここでは、正しい洗車手順を分かりやすく解説します。

目次

  • 事前のすすぎ洗い
  • バイククリーナーを使った車体の洗浄
  • ギア・チェーンの洗浄方法
  • ブラシでのこすり洗い
  • すすぎ・点検・注油のポイント
  • クリーナーの安全性について

1. 事前のすすぎ洗い

まずはバイク全体を軽くすすぎ、大きな泥を落としていきます。
泥や乾いた汚れを湿らせることで、メインクリーニングの効率が上がります。

  • 上の方からすすぎ始めて、徐々に下方へ水をかけていく
  • 水をかけたら、2〜3分放置して汚れを柔らかくする
  • 【Peaty’s Bog Brush】 で泥の塊を落とす

2.バイククリーナーを使った車体の洗浄

ミントのような爽やかな香りのバイククリーナー 【Peaty’s LoamFoam Cleaner】 を車体全体にスプレーします。
なお、クリーニング時にはグリップは剥がさないでください。
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ノズルで、泡と霧を切り替えることができます。

  • ミストモード
    フレーム・ホイール・フォークなど広い範囲に最適。
    有機ゲル化剤が配合されているため、ミスト噴射でもクリーナーが垂れずにしっかり付着します。
  • 泡モード
    サスペンションリンク、ボトムブラケットの周辺、フォークブレースなどに最適。

キャップを切り替えるだけで濃密な泡に変身!手が届きにくい部分の汚れも3D泡が包み込んで分解します。

3.ギア・チェーンの洗浄方法

チェーンやカセットが油で黒く汚れている場合は、 【Peaty’s Foaming Drivetrain Degreaser】 を使用します。
  •  ペダルを回しながらカセットにスプレー
  • ギアを数回シフトして、ローラーやリンクにクリーナーを行き渡らせる
  • 数分放置して、つけ置きする

チェーン・カセット・プーリーなど、最も汚れがたまる部分をしっかり洗浄できます。

4.ブラシでのこすり洗いのポイント

バイククリーナーやディグリーザーを3〜5分置いたら、Peaty’sの専用ブラシで汚れを落としていきます。

Peaty’sのバイククリーニングブラシの特徴は、

  • デリケートなパーツやフレームに傷をつけない
  • 自転車洗車専用設計 楽な姿勢で、効率的に洗車できる
  • ハンドルにはワックス仕上げのブナ材を使用
  • 環境とバイクに優しい素材
どのブラシもバイクを傷つけない仕様で設計されています。
  • Peaty’s Bog Brush フレームやフォーク、ホイールの大きな面に。
  • Peaty’s Detail Brush サスペンションリンクやサドル下、狭い部分の汚れに。 柔らかいノーズとプラスティックコーティングされたワイヤーコアを使用。
  • Peaty’s Tyre Brush 固いブラシでタイヤのノブまでしっかり洗浄。
  • Peaty’s Drivetrain Brush チェーンやカセット内部の細かい汚れを落としやすい、段差つき構造。 手や袖をチェーンやクランクから遠ざけることができる安全設計。

5.すすぎ・点検・注油

こすり洗いが終わったら、水でよくすすぎます。

その際、ついでに以下もチェックするようにしましょう。

  • タイヤ・フレームの損傷
  • チェーンリンクの固着
  • ホイールのゆがみ
 点検が終わったら、コンディションに合わせたルブで仕上げます。
Peaty’sのルブは、天候やコンディションに合わせた以下のようなラインナップがあります。

6.クリーナーの安全性について

  • 強力なバイククリーナーは、塗装やベアリングのグリスまで落とすことがあります。
    Peaty’sのバイククリーナー 【Peaty’s LoamFoam Cleaner】 は、バイクにも環境にもやさしい成分(有機ゲル化剤・生分解性洗浄成分)を採用しています。
  • また、e-bike(電動自転車)にも安全に使用できます。
    問題なく使用でき、e-bikeにダメージを与えないことを確認しています。

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