【Reserve Wheels】ワールドカップ仕様「30|DH Carbon」ホイールと、高精度DT Swiss新型ハブ搭載モデルを日本市場に投入

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米国発のプレミアムホイールブランドReserve Wheels Japanは、世界最高峰のDHチーム「Santa Cruz Syndicate」のフィードバックを反映して設計された新型ダウンヒルホイール『30|DH Carbon』の日本国内展開を開始いたしました。

また同時に、DT Swissの最新ハブ「Ratchet DEG 350」を搭載したモデルも展開いたします。

■ 世界基準のダウンヒルホイール「30|DH Carbon」― ワールドカップ勝利実績を誇る本格モデル

世界の頂点を走るダウンヒルライダーたちとともに開発された「30|DH Carbon」は、バイクパークでのハードな使用や、ワールドカップレベルの急峻かつテクニカルなコースに対応するよう設計されています。

<主な特長>

  • スポークホールの強化構造:スポークニップル周辺を外側から補強することで、最も力がかかる部分の耐久性を高めています。無駄な重量を増やすことなく、長期間のハードユースにも耐える設計です。
  • アシンメトリック(非対称)リム形状:リムを非対称にすることで、ドライブ側と反ドライブ側のスポークテンションを均等化。ホイールの剛性と耐久性が向上し、より安定したライディングが可能になります。
  • 実戦で証明された信頼性:世界6大陸でのフィールドテストと、ワールドカップでの使用を経て開発された本モデル。バイクパークから世界最高峰のダウンヒルトラックまで、あらゆる環境で性能を発揮します。

■ 高精度90Tラチェット搭載「Ratchet DEG 350」モデルも登場

DT Swissの最新ハブ「Ratchet DEG 350」搭載モデルの展開もスタート。業界最高水準の噛み合い精度を誇り、競技レベルのレスポンスを求めるライダーに最適です。

<主な特長>

  • 90Tラチェット × 4°エンゲージメントによる驚異の反応性
  • 工具不要のアクセスと標準規格ベアリングによる整備性
  • 従来の36T仕様から大幅に性能向上
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<モデルラインナップ>

30|HD Carbon

高剛性・高耐久性のカーボンホイール。エンデューロやハードなトレイルに対応。

30|SL Carbon

軽量設計により登坂・加速性能に優れたカーボンモデル。XC~トレイル用途まで高い汎用性を持つ。

30|SL Aluminum / HD Aluminum

アルミ素材を用いた高コストパフォーマンスモデル。トレイルからエンデューロまで幅広く対応。

■ 技術に裏打ちされた保証と開発体制

  • ライフタイムワランティ

Reserve Wheelsのホイールは、製品寿命中にライド中の衝撃等でリムに破損が生じた場合、無償交換の対象となります。すべての使用者に対して制限のない保証を提供しています。

  • 実証された性能と開発哲学

UCIワールドカップや国内レースでの実戦データを反映し、複合素材の設計・空力解析・構造解析(FEA)など、エンジニアリング主導による製品開発を行っています。

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– Reserve Wheelsについて

Reserve Wheelsは、2014年に設立された、高強度かつ軽量なカーボン製自転車ホイールのトップブランドです。経験豊富なエンジニアチームが複合材料工学や空力設計を駆使し、耐久性とパフォーマンスを両立した革新的な製品を開発しています。

2023年にはチーム・ユンボ・ヴィスマが同社ホイールを使用してグランツールで3度の優勝を達成。

これはプロサイクリング史上稀な快挙であり、Reserve Wheelsの性能の高さと信頼性を証明しています。

「より遠くへ。より速く。」をコンセプトに、ライダーの限界を押し広げるホイール作りを続けています。

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