7OX 2.0 Pro MTB用グリップ(左右セット)限定モデル
[57260-2180 ION アイオン コラボモデル]
7OX 2.0 Pro MTB用グリップ(左右セット)限定モデル
[57260-2180 ION アイオン コラボモデル]
¥6,600 (税込)
| サイズ | S, M, L |
|---|---|
| カラー | ION |
過酷なトレイルやグラビティライドのために開発された「7OX 2.0 Pro ltd. ION」は、確実なグリップ、精密なコントロール、そしてダイレクトなフィードバックをハンドルバーを通じてライダーに伝えます。このリミテッドエディションは、お揃いのIONデザインを採用した「611 Infinergyサドル」と完璧なセットアップが可能です。

SQlabとION。両ブランドに共通するのは、トレイルを駆け抜けることへの純粋な情熱です。 このリミテッドエディションは、SQlabの人間工学の専門知識と、IONの進歩的なデザイン言語を融合させました。
山々やトレイルの流れるようなラインにインスパイアされた特別なカラーパターンは、ひとつひとつのグリップで微妙に表情が異なり、世界にひとつだけの外観を作り出します。IONのモットーである「Surfing Trails」を体現した、機能とスタイルを両立するコラボレーションモデルです。




ソフトラバー
確実なグリップとコントロールのために
グリップ力、快適性、そして耐久性を高い次元でバランスさせた素材を採用。繊細なフィードバックと振動吸収性を生み出す「柔らかさ」を持ちながら、過酷なトレイルライドにも耐えうる「強さ」を兼ね備えています。

クリアなフィードバック
最適なサイズ選択が、直感的な操作を生む
S・M・Lの3サイズ展開により、あらゆる手の大きさに適応します。フィット感が向上したことで、ハンドルバーとの一体感がより強固になり、ライダーの意図を正確に伝え、予測通りのコントロールを可能にします。

エルゴノミクスを掌握する
指先まで計算されたホールド感
独自の「エルゴバー(Ergobar)」が指の曲線に沿った波状のリッジ(隆起)を形成し、指をかけるための明確なエッジとなって確実なホールドを提供します。さらに、各所に配置された異なる表面テクスチャーが手を安定させ、荒れた地形でもコントロールを揺るぎないものにします。




7OX 2.0 Pro グリップ は、同じく ION 限定デザインで統一された611 Infinergy® サドルと組み合わせて使用することを想定しています。これらは、ライダーとバイクをつなぐ2つの重要な接点です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品番号 | 57260-2180 |
| バーコード | 9010583292625 / 9010583292632 / 9010583292649 |
| 用途 | オールマウンテン&エンデューロ |
| 重量(ペア) | 約 102 / 116 / 138 g |
| サイズ | S / M / L |
| 外周(全長の1/3位置) | 96 / 99 / 105 mm |
| 長さ(左右) | 140 mm |
| クランプ径(ハンドルバー) | 22.2 mm |
| 素材 | 衝撃吸収TPEコンパウンド |
| クランプリング素材 | アルミニウム |
| 最大トルク | 3 Nm |
| E-BIKE対応 | 対応 |
| DIN / ASTMカテゴリー | 5 |
MTBライダーの多くが悩まされる「アームポンプ(腕上がり)」。繰り返される衝撃と長時間のグリップ維持は前腕の血流を妨げ、握力やコントロールの低下を招きます。SQlabでは筋電計(EMG)による筋肉の活性化測定、ハンドルバーの振動解析、グリップ力のテストを行い、この問題に挑みました。
その結果生まれたのが、新開発のTPEコンパウンドです。減衰性とグリップコントロールが向上したことで、筋肉の疲労を抑え、最初の下りから最後の一本まで、フレッシュな状態をキープします。
アームポンプを防ぎ、体力を温存し、より長く、遠くへ。
SQlabのサイズ計測で、完璧なフィット感を手に入れる
なぜ「手の計測」が重要なのか
アドバイス: MTB用グリップで2つのサイズの中間で迷った場合は、より高いコントロール性と握りやすさを確保するために、小さい方のサイズを選択することをお勧めします。
| サイズ | グリップ幅 |
| XS | 12.2 cm まで |
| S | 12.2 – 12.8 cm |
| M | 12.8 – 13.4 cm |
| L | 13.4 – 14.0 cm |
| XL | 14.0 cm 以上 |

自転車のグリップは、握る、操舵する、制動するなどの操作が主な仕事ですが、これらの作業を行う際、やはり快適であることが重要です。そのためには、グリップは手にぴったりとフィットするサイズでなければなりません。
そこでSQlabでは、最適なグリップサイズを選定するための計測方法を開発しました。
人間工学に基づいたグリップが手根管への負担を軽減することは、決して当たり前のことではありません。しかし、SQlabはそこに重点を置いています。すべてのSQlabグリップのリリーフウィングは、可能な限り外側に配置され、特に前方で体重を支える際のグリップ力を向上させる構造となっています。