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SQlab (エスキューラブ)
Grip 7OX Pro 2.0 ltd. [ION]

7OX 2.0 Pro MTB用グリップ(左右セット)限定モデル
[57260-2180  ION アイオン コラボモデル]

SQlab (エスキューラブ)
Grip 7OX Pro 2.0 ltd. [ION]

7OX 2.0 Pro MTB用グリップ(左右セット)限定モデル
[57260-2180  ION アイオン コラボモデル]

¥6,600 (税込)

+
閾値: 3 | バリエーション: s, ion - 在庫数: 15
閾値: 3 | バリエーション: m, ion - 在庫数: 15
閾値: 3 | バリエーション: l, ion - 在庫数: 0 [残り僅か]
サイズ

S, M, L

カラー

ION

7OX 2.0 Pro ltd. ION

グラビティ&ダウンヒルで究極のパフォーマンスを エルゴノミックMTBグリップ

SQlab × ION

過酷なトレイルやグラビティライドのために開発された「7OX 2.0 Pro ltd. ION」は、確実なグリップ、精密なコントロール、そしてダイレクトなフィードバックをハンドルバーを通じてライダーに伝えます。このリミテッドエディションは、お揃いのIONデザインを採用した「611 Infinergyサドル」と完璧なセットアップが可能です。

SQlab-grip-7OX-ION

SQlab × ION:トレイルを愛する情熱が、ひとつに。

SQlabとION。両ブランドに共通するのは、トレイルを駆け抜けることへの純粋な情熱です。 このリミテッドエディションは、SQlabの人間工学の専門知識と、IONの進歩的なデザイン言語を融合させました。

山々やトレイルの流れるようなラインにインスパイアされた特別なカラーパターンは、ひとつひとつのグリップで微妙に表情が異なり、世界にひとつだけの外観を作り出します。IONのモットーである「Surfing Trails」を体現した、機能とスタイルを両立するコラボレーションモデルです。

    • 理想的なフィット感: 7OX 2.0 Proは、新たにLサイズを加えた3サイズ展開となりました。大きめの手を持つライダーにも最高のコントロールを提供します。
    • グリップ長を5mm延長: 手の幅が広いライダーや、よりアグレッシブなライディングスタイルを好むライダーに合わせ、グリップ長を5mm延長。人間工学に基づいた理想的な手の位置をキープでき、コントロール性能が向上しました。

精密なフィット感

グリップサイズが重要な理由

    • グラビティライドにおいて、コントロールは「手」から始まります。激しい衝撃、ハードなブレーキング、素早い方向転換。これらに対応するためには、グリップが手に完璧にフィットしていなければなりません。フィットが曖昧だと、コントロールも曖昧になってしまうからです。
    • 7OX 2.0 Proは、手の外周に基づいた3サイズを用意しています。適切なサイズを選ぶことで、手がグリップを完全に包み込み、荷重が増した際でも安定したポジションを維持できます。

圧力軽減とコントロール性の高いフィードバック

グリップにかかる力の解析

    • 強い握力、絶え間ないブレーキング、繰り返される衝撃。アグレッシブなMTBライドやグラビティ競技では、手や前腕に多大な負荷がかかります。SQlabは内部テストにおいて、筋電計(EMG)を用いた筋肉の活性化パターン、ハンドルバーの振動、グリップにかかる荷重を解析しました。これにより、素材が圧力分散やコントロール性能にどう影響するかを科学的に解明しました。
    • この知見に基づき、7OX 2.0 Pro専用のTPEコンパウンドを開発。荷重が増した際の圧力ピークを和らげ、振動を抑えつつも、ボヤけない明確なグリップ感を実現しました。荒れた路面でも挙動が予測しやすく、何度も手の位置を直すことなくライディングに集中できます。

SQlab Labグリップ & サドル:調和するインターフェース

    • 7OX 2.0 Proグリップは、お揃いのION限定デザインを採用した「611 Infinergy®サドル」と対をなす製品です。これらはライダーとバイクを繋ぐ、最も重要な接点となります。
    • 共に機能するよう開発されたグリップとサドルは、ハンドルバーからサドルまで一貫したコントロール性能を提供し、理想的なライディングポジションを支えます。

主な特長:

    • 卓越したグリップ性能: ソフトなラバーコンパウンドと専用テクスチャー
    • エルゴバー(Ergobar): 確実なホールドと精密な指のポジショニングを実現
    • ロングボディ設計: テクニカルな下り坂でのコントロール性が向上
    • 最適化されたクランプ: 快適性と減衰性を両立
    • 推奨用途: グラビティ、ダウンヒル、トレイルライド
    • ION x SQlab 限定デザイン: パープルのアクセントが際立つ特別仕様

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SOFT RUBBER

ソフトラバー
確実なグリップとコントロールのために

グリップ力、快適性、そして耐久性を高い次元でバランスさせた素材を採用。繊細なフィードバックと振動吸収性を生み出す「柔らかさ」を持ちながら、過酷なトレイルライドにも耐えうる「強さ」を兼ね備えています。

 

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CLEAR FEEDBACK

クリアなフィードバック
最適なサイズ選択が、直感的な操作を生む

S・M・Lの3サイズ展開により、あらゆる手の大きさに適応します。フィット感が向上したことで、ハンドルバーとの一体感がより強固になり、ライダーの意図を正確に伝え、予測通りのコントロールを可能にします。

 

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ERGONOMIC UNDER CONTROL

エルゴノミクスを掌握する
指先まで計算されたホールド感

独自の「エルゴバー(Ergobar)」が指の曲線に沿った波状のリッジ(隆起)を形成し、指をかけるための明確なエッジとなって確実なホールドを提供します。さらに、各所に配置された異なる表面テクスチャーが手を安定させ、荒れた地形でもコントロールを揺るぎないものにします。

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ION SIGNATURE DESIGN

IONとのコラボレーションによるリミテッドエディション。一つひとつ異なるパターンを持ち、すべてがわずかに表情の異なる特別な仕上がりです。
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CONFIDENT GRIP

エルゴバーと立体的なグリップゾーンが手をしっかりと安定させ、難易度の高いトレイルでも高いグリップ力とダイレクトな操作感を提供します。
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SIZE-SPECIFIC FIT

3サイズ(S / M / L)を展開し、さまざまな手の大きさにフィット。
グリップの安定性とハンドル操作時のコントロール性能を向上させます。
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MATCHED INTERFACE

Grip & Saddle

7OX 2.0 Pro グリップ は、同じく ION 限定デザインで統一された611 Infinergy® サドルと組み合わせて使用することを想定しています。これらは、ライダーとバイクをつなぐ2つの重要な接点です。

サドルとグリップは相互に補完し合うように設計されており、一貫したインターフェースを構築。サドルからハンドルバーまで、安定したライディングポジションと正確なコントロールをサポートします。

スペック・仕様

項目内容
商品番号57260-2180
バーコード9010583292625 / 9010583292632 / 9010583292649
用途オールマウンテン&エンデューロ
重量(ペア)約 102 / 116 / 138 g
サイズS / M / L
外周(全長の1/3位置)96 / 99 / 105 mm
長さ(左右)140 mm
クランプ径(ハンドルバー)22.2 mm
素材衝撃吸収TPEコンパウンド
クランプリング素材アルミニウム
最大トルク3 Nm
E-BIKE対応対応
DIN / ASTMカテゴリー5

7OX 2.0 Pro

科学が証明する「アームポンプ」対策

ラボテストの結果:7OX 2.0 Proは最大荷重を軽減し、前腕の疲労を遅らせることが実証されました。

MTBライダーの多くが悩まされる「アームポンプ(腕上がり)」。繰り返される衝撃と長時間のグリップ維持は前腕の血流を妨げ、握力やコントロールの低下を招きます。SQlabでは筋電計(EMG)による筋肉の活性化測定、ハンドルバーの振動解析、グリップ力のテストを行い、この問題に挑みました。

その結果生まれたのが、新開発のTPEコンパウンドです。減衰性とグリップコントロールが向上したことで、筋肉の疲労を抑え、最初の下りから最後の一本まで、フレッシュな状態をキープします。

アームポンプを防ぎ、体力を温存し、より長く、遠くへ。

製品概要:

    • 7OX Pro 2.0は、過酷なグラビティやダウンヒルコースのために設計されました。改良されたラバー素材、長くなったグリップボディ、そして最適化されたエルゴノミクスが、ウェットな泥道や激しい振動の中でも最大限のコントロールと快適性を約束します。
    • 内側クランプ方式を採用することで、外側のクッション性を高め、フィードバックを劇的に向上。新しいテクスチャーゾーンと深くなったエルゴバー(Ergobar)が、正確なポジションを導き、アームポンプのリスクを最小限に抑えます。

主な特長:

    • 卓越したグリップ性能: ソフトなラバーコンパウンドと専用テクスチャー
    • エルゴバー(Ergobar): 確実なホールドと精密な指のポジショニングを実現
    • ロングボディ設計: テクニカルな下り坂でのコントロール性が向上
    • 最適化されたクランプ: 快適性と減衰性を両立
    • 推奨用途: グラビティ、ダウンヒル、トレイルライド

手のサイズ計測

あなたに最適なグリップサイズを確認しましょう

SQlabのサイズ計測で、完璧なフィット感を手に入れる

    • 安定したコントロール性能と快適なライディングフィールを得るためには、適切なグリップサイズ選びが不可欠です。重要なのは、一人ひとりの手の幅に合わせること。グリップが手に正しくフィットすることで、接地感が明確になり、圧力が均等に分散されるため、精密で安定したステアリングが可能になります。
    • SQlabのグリップは最大4つのサイズ展開があり、計測に基づいた最適なサイズを選ぶことで、手がグリップをしっかりと包み込み、常に安定したポジションを維持できます。

なぜ「手の計測」が重要なのか

    • 手はライダーとバイクを繋ぐ唯一の接点であり、ステアリング、ブレーキング、そして路面状況のフィードバックを司ります。これらを確実にコントロールするためには、グリップが手に適合していなければなりません。
    • SQlabのサイズ計測をベースに、独自の「エルゴバー(Ergobar)」やサポートウィングといった人間工学に基づいた機能が相乗効果を発揮し、確実で安全なハンドリングを実現します。

アドバイス: MTB用グリップで2つのサイズの中間で迷った場合は、より高いコントロール性と握りやすさを確保するために、小さい方のサイズを選択することをお勧めします。

サイズガイド

サイズ   グリップ幅
XS12.2 cm まで
S12.2 – 12.8 cm
M12.8 – 13.4 cm
L13.4 – 14.0 cm
XL14.0 cm 以上

計測ステップ

SQlab Lab グリップサイズ/グローブサイズ計測シートをダウンロードしましょう。PC, タブレットの画面で使用することも可能です。

SQlab-grip-sizeguide

Grip Size Measurement

どんな手にも、どんなバイクにも対応するSQlabグリップ

自転車のグリップは、握る、操舵する、制動するなどの操作が主な仕事ですが、これらの作業を行う際、やはり快適であることが重要です。そのためには、グリップは手にぴったりとフィットするサイズでなければなりません。

そこでSQlabでは、最適なグリップサイズを選定するための計測方法を開発しました。

人間工学に基づいたグリップが手根管への負担を軽減することは、決して当たり前のことではありません。しかし、SQlabはそこに重点を置いています。すべてのSQlabグリップのリリーフウィングは、可能な限り外側に配置され、特に前方で体重を支える際のグリップ力を向上させる構造となっています。

【グリップサイズの測り方】

SQlabのグリップ製品に共通して、グリップのサイズ選定は手の大きさ・指の長さを測定しサイズ選定を行います。

「親指と人差し指の股の下端」から「中指の先端」までの水平距離によってサイズが変わります。

下記のPDFをプリントアウトの上、動画を参考に計測を行ってください。印刷環境によってはプリントが100%実寸にならない可能性がありますので、右横のメジャー部分を定規と照らし合わせてご確認下さい。

【サイズ計測シート】上の写真をクリックし、PDFをプリントアウトしてご利用ください。

  1. 手のひらを画像の上に置き、中指を矢印の位置に合わせます。
  2. 親指を横に伸ばします。
  3.  親指と人差し指の間の一番低い位置に印をつけます。
  4. サイズを確認し、グリップを選択します。
  5. MTBの場合、ワンサイズ下のものを選ぶことをお勧めします。