6OX ERGOWAVE® active 2.2 MTB用サドル
ltd. [Metzger] マイク・メッツガー コラボモデル
[57260-2093 ltd. [Metzger] 限定カラー]
6OX ERGOWAVE® active 2.2 MTB用サドル
ltd. [Metzger] マイク・メッツガー コラボモデル
[57260-2093 ltd. [Metzger] 限定カラー]
¥35,200 (税込)
| サイズ | 13cm, 14cm, 15cm |
|---|

フリーライド界のレジェンド、マイク・メッツガーとの第2弾コラボレーション。
実績あるSQlabのエルゴノミクスと、象徴的なデザインが融合しました。
E-MTB、エンデューロ、オールマウンテン向けに開発された「6OX 2.2」は、自由度・快適性・コントロール性能を高次元で実現。さらに、アイコニックな「Eye Ball」アートワークを採用した特別仕様です。
加えて、「7OX 2.0 Pro グリップ(Metzger Green)」と組み合わせることで、シグネチャーセットアップが完成。
大胆なスタイルと卓越したコントロール性能を兼ね備えた仕上がりとなっています。
ライダー一人ひとりに最適なフィットを実現
トレイルやエンデューロライディングでは、荷重・ポジション・スピードが常に変化します。そのため、明確で安定したベースがより重要になります。
「6OX 2.2」はこの点を踏まえ、さまざまな坐骨間距離に対応する複数のサドル幅を用意しています。
適切なサドル幅を選ぶことで、坐骨をしっかりと支え、圧力を効果的に分散。過酷なコンディションでも、安定した、力強く一貫性のあるライディングポジションを維持します。

過酷なトレイルに対応するエルゴノミクス
ショートノーズ設計により、アグレッシブなライディングポジションでも高い自由度を確保。
テクニカルなトレイルや急勾配の登坂においても、「6OX 2.2」はコントロール性と快適性を高いレベルで両立します。
また、実績あるステップサドル構造により圧力分散を最適化し、効率的なパワー伝達をサポートします。

快適性とダイナミクスを支えるテクノロジー
内蔵されたアクティブテクノロジーにより、サドルがわずかに左右へ動き、身体本来の骨盤運動をサポートします。
これにより椎間板への負担を軽減し、圧力の集中を抑えながら、快適性を大きく向上させます。
さらに、スポーティなダイレクト感を損なうことなく、自然なペダリングを実現。
エラストマーの交換により動きの度合いを調整でき、「スポーティ重視」から「快適性重視」まで、好みに応じたセッティングが可能です。



マイクのデザインは、タトゥーアーティストとしてのバックグラウンドに大きく影響を受けており、そのスタイルがシグネチャーデザインの核となっています。

今回のコラボレーションでは、象徴的な「Eye Ball(アイボール)」デザインがシグネチャーサドルに採用され、グリップはそれに合わせたカラーリングで統一。セット全体で完成されたビジュアルを演出します。
マイク・メッツガーの思想を体現した「7OX 2.0 Pro グリップ(Metzger Green)」と組み合わせることで、シグネチャーセットアップが完成。
大胆なスタイルと卓越したコントロール性能を兼ね備えた仕上がりとなっています。
長くハードなライドでも快適性を維持するエルゴノミック形状と、振動を抑えるラバーコンパウンドにより、エンデューロやグラビティライドでも確かなグリップと安心感を提供します。
鮮やかなグリーンが際立つMetzger Editionは、機能性とビジュアルを兼ね備えた存在感あふれる一本です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品番号 | 57260-2093 |
| バーコード | 9010583292724 / 9010583292731 / 9010583292748 / 9010583292755 |
| サドル幅(有効幅)(cm) | 13 / 14 / 15 / 16 |
| 主な用途 | オールマウンテン&エンデューロ |
| 重量 (g) | 約 261 / 264 / 279 / 282 |
| 全長 (mm) | 248 |
| 有効高 (mm) | 約 53 |
| アクティブ機能 | 対応(Sport) |
| レール素材 | CrMoチューブ(中空) |
| ベース素材 | ガラス繊維強化ポリアミド(PA12 + GF) |
| パッド素材 | スーパーライトフォーム |
| カバー素材 | 耐衝撃マイクロファイバー |
| 硬度(SQ-Shore) | 55 |
| 会陰部軽減率 | 70% |
| 最大耐荷重 (kg) | 110 |
| 最大締付トルク (Nm) | 18 |
| E-BIKE対応 | 対応 |
| DIN/ASTMカテゴリー | 5 |
過酷なトレイルと、サドルの上で過ごす長い一日のために。
- 研究結果が証明: > 30名の参加者を対象とした調査(フィールドテストおよびラボ測定)により、SQlabのアクティブ・サドルは標準的なサドルと比較して「下腰部の痛みを大幅に軽減」し、「背中の筋肉の活性化を促進」することが科学的に証明されました。サイクリングを楽しみながら、背中の健康も守ることができます。
- 標準で「ミディアム」のエラストマーを装備しています。よりパーソナルな調整が必要な場合は、オプションのソフト(白)やハード(黒)をご利用ください。
「6OX 2.2」は、コントロール性能と快適性を極限まで追求した、パフォーマンス重視のライダーのためのサドルです。急勾配の登りやテクニカルなルートでも、集中力を切らすことなくライドに没頭できるはずです。
SQlabは、ライディングスタイル・姿勢に最適なサドルサイズを選ぶことの重要性を提唱し、座骨間隔を測定して最適なサドル幅を計算するサドル幅システムを開発した最初の自転車用品メーカーです。
SQlabでは座骨間隔を計測する専用スツールを使用した計測を提供していますが、専用のスツールが無い場合でもご自宅で背筋を伸ばして座った時の座骨の間隔を測ることができれば大丈夫です。
バイクに対して、乗車姿勢が垂直方向に起きていればいるほど、実測の座骨幅に数値をプラスしてサドルのサイズを割り出します。TTポジションのように極めて前傾がきつい姿勢の場合は+0cm、上半身がやや起きたリラックスポジションでは+3cm といった具合です。
座骨の間隔は、基本的には性別や体形によらず各々個々人によって異なります。SQlabの製品群は男性用と女性用で区別はありません。あくまでも計測した数値に基づいてサドルサイズをお選びください。
SQlabサドルは全モデル、最大5種類の幅からお選びいただけます。これにより、座骨がサドルに完全にフィットし、会陰部と恥骨部の負担が軽減される設計です。正しいサドル幅を今すぐご確認ください。
人間工学に基づいて開発された「SQlabエルゴノミクス製品」は、SQlab正規取販売店で購入することをお勧めします。SQlabの販売店は、人間工学のトレーニングを受け、多くの経験を積んでいます。
ただし、店舗に行く時間がなかったり、お友達同士やご家族と一緒にご自身で測定したい場合もあるはず。そんな時は、下記の方法に従って計測していただくことも可能です。
測定用ボール紙(ご自宅にある段ボールの中面の凸凹面でも代用可)を滑らかな面または測定用スツールの上に置きます。背筋を伸ばしてその上に座り、計測用ボール面(段ボールの凸凹面)の方にお尻をグッと引き寄せます。足が少し高くなるようにしてください。


計測用ボール紙(段ボールの凸凹面)に押し付けられた座骨の痕(段ボールのへこみ)の中心から中心までの距離を、定規を使って測ります。


図に表示されたライディングスタイルの中からシッティングポジションを選択し、測定した座骨の距離に対応する値を加えます。


「計測結果」+「シッティングポジションによるプラス数値」=「正しいサドル幅」となります。この結果に従って「サドルサイズ」をお選びください。
注:コンフォートモデル621は例外です。

SQlab では個人によって異なる座骨間隔を計測し、客観的データに基づいたサドル選びをご提案いたします。SQlab方式の座骨間隔計測が可能で、テストサドルの設置がある販売店をご紹介します!リストは随時更新していきます。