7OX 2.0 Pro MTB用グリップ(左右セット)限定モデル
[57260-2115 Metzger マイク・メッツガー コラボモデル
7OX 2.0 Pro MTB用グリップ(左右セット)限定モデル
[57260-2115 Metzger マイク・メッツガー コラボモデル
¥6,600 (税込)
| サイズ | S, M, L |
|---|---|
| カラー | Metzger |

マイク・メッツガーは、究極のスタイルとコントロール性能を体現するライダーです。
「7OX Pro 2.0 グリップ」は、その両方を実現。長く厳しいライドでも快適に使えるエルゴノミック設計と、優れたグリップ力と振動吸収性を発揮するラバーコンパウンドを採用しています。
ネオングリーンの鮮やかなデザインは、機能面だけでなくビジュアルでも強い存在感を放つ「Metzger Edition」ならではの特徴です。
シグネチャーデザイン
ネオングリーンのグリップボディとパープルのクランプが生み出す大胆なビジュアル。
同シリーズのシグネチャーサドルともカラーコーディネートされています。

3サイズ展開による最適な操作性
S・M・Lの3サイズ展開により接触面積を最適化し、一貫したコントロール性能を実現。

ソフトラバーコンパウンド
雨天や泥、コンディションの変化にも対応し、安定したグリップ力を提供。

技術ベース:7OX 2.0 Pro
7OX 2.0 Pro Ltd. Mike Metzgerは、ベースモデルである7OX 2.0 Proと同一の設計を採用しています。形状、エルゴノミクス、サイズ設計およびラバーコンパウンドはすべて共通です。
MTBやグラビティ、ダウンヒルライディング向けに開発されており、衝撃や高負荷が繰り返される状況でも安定した手のポジションと正確なパワー伝達をサポートします。
また、ソフトラバーコンパウンドにより滑りやすい状況下でも確実なグリップと明確なハンドルフィードバックを維持します。

エルゴノミックデザイン(Ergobar搭載)
統合されたErgobarにより、グリップ時の安定性を高め、指の位置を自然に誘導。強いブレーキングや着地、荒れた路面でも高いコントロール性を維持します。
ソフトコンパウンド
グリップ力を高めながらもフィードバックを損なわず、負荷が高い状況でも正確で予測しやすい操作性を提供します。


マイクのデザインは、タトゥーアーティストとしてのバックグラウンドに大きく影響を受けており、そのスタイルがシグネチャーデザインの核となっています。

今回のコラボレーションでは、象徴的な「Eye Ball(アイボール)」デザインがシグネチャーサドルに採用され、グリップはそれに合わせたカラーリングで統一。セット全体で完成されたビジュアルを演出します。
マイク・メッツガーの思想を体現した「6OX Active 2.2 サドル(マイク・メッツガー限定モデル)」と組み合わせることで、シグネチャーセットアップが完成。
大胆なスタイルと卓越したコントロール性能を兼ね備えた仕上がりとなっています。
同コラボ限定モデルのは、マイク・メッツガー シグネチャーグリップとビジュアルを統一。特徴的な“Eyeball”アートワークが、Metzgerセットアップを完成させます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | 57260-2115 |
| バーコード | 9010583293158 / 9010583293165 / 9010583293172 |
| 用途 | All Mountain & Enduro |
| 重量(ペア) | 約 102 / 116 / 138 g |
| サイズ | S / M / L |
| 周径(全長の1/3位置) | 96 / 99 / 105 mm |
| 長さ(左右共通) | 140 mm |
| 対応ハンドルバー径 | 22.2 mm |
| 素材 | 衝撃吸収TPEコンパウンド |
| クランプリング素材 | アルミニウム |
| 最大締付トルク | 3 Nm |
| E-BIKE対応 | 対応 |
| 規格 | DIN/ASTMカテゴリー 5 |
MTBライダーの多くが悩まされる「アームポンプ(腕上がり)」。繰り返される衝撃と長時間のグリップ維持は前腕の血流を妨げ、握力やコントロールの低下を招きます。SQlabでは筋電計(EMG)による筋肉の活性化測定、ハンドルバーの振動解析、グリップ力のテストを行い、この問題に挑みました。
その結果生まれたのが、新開発のTPEコンパウンドです。減衰性とグリップコントロールが向上したことで、筋肉の疲労を抑え、最初の下りから最後の一本まで、フレッシュな状態をキープします。
SQlabのサイズ計測で、完璧なフィット感を手に入れる
なぜ「手の計測」が重要なのか
アドバイス: MTB用グリップで2つのサイズの中間で迷った場合は、より高いコントロール性と握りやすさを確保するために、小さい方のサイズを選択することをお勧めします。
| サイズ | グリップ幅 |
| XS | 12.2 cm まで |
| S | 12.2 – 12.8 cm |
| M | 12.8 – 13.4 cm |
| L | 13.4 – 14.0 cm |
| XL | 14.0 cm 以上 |

自転車のグリップは、握る、操舵する、制動するなどの操作が主な仕事ですが、これらの作業を行う際、やはり快適であることが重要です。そのためには、グリップは手にぴったりとフィットするサイズでなければなりません。
そこでSQlabでは、最適なグリップサイズを選定するための計測方法を開発しました。
人間工学に基づいたグリップが手根管への負担を軽減することは、決して当たり前のことではありません。しかし、SQlabはそこに重点を置いています。すべてのSQlabグリップのリリーフウィングは、可能な限り外側に配置され、特に前方で体重を支える際のグリップ力を向上させる構造となっています。