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【NORTHWAVE BIKE】KINANレーシングチーム
宮崎泰史選手による2024モデル『VELOCE EXTREME』インプレッション

NORTHWAVE 【VELOCE EXTREME】製品レポート

KINAN Racing Team 宮崎泰史

2024年4月24日

NORTHWAVEのシューズは、キナンレーシングチームに所属してから使用させて頂いて今年で2シーズン目となります。昨年(2023年)はEXTREME PRO 3を使用、今年(2024年)はVELOCE EXTREME使用しています。

EXTREME PRO 3、VELOCE EXTREMEともにサイズは42を選択しています。普段履くスニーカーなどは27.5cmです。

EXTREME PRO 3、VELOCE EXTREMEともにサイズは42を選択しています。普段履くスニーカーなどは27.5cmです。VELOCE EXTREMEはEXTREME PRO 3に比べて、若干幅が狭くなり長さが長くなっているように感じました(*1)。

幅に関しては、私自身の足が幅広ですが小指球が痛くて履けないということはありませんでした。幅が狭くなっていると感じたのは、後述しますがフィット感がかなり良いからだと思います。

【注釈】
*1:Extreme Pro 3 は、フラッグシップモデルとしては幅の広いタイプとなっております。

VELOCE EXTREMEを履いてみてはじめに感じたことは、フィット感がとても良く、特にかかとが安定することです。左右非対称のハイテールによりシューズの理想的な位置にかかとを保ち、土踏まずのアーチ部分が足に沿うように適度なボリュームを出すことで土踏まずの隙間を埋め、ペダルストロークの効率を最大限高めるパワーシェイプにより抜群の安定感があります。

また、アナトミック・レティキュラー・サポート(ARS2.0)により、包み込むようにフィットし、EXTREME PRO 3でも採用されているダイヤルシステムのSLW3で自分の好みにフィット感を調整できます。このダイヤルシステムは1つのレバー操作でフルリリースと少しずつ緩めていくことができ、自分好みに素早く調整可能なため、レース中もストレスなくフィット感を調整でき重宝しています。

ノースウェーブのARS(Anatomic Reticular Support)テクノロジーは、網状のアッパーが包み込むようにフィットし、個々の足のタイプに適応して、パワーを均等に、かつコントロールしながらペダルに伝達します。
ノースウェーブのシューズには、オリジナル開発されたSLW (Speed Lace Winch/スピード・レース・ウィンチ) 3ダイヤルが搭載されています。一つのレバー操作でフル・リリースと少しずつ緩めていく微調整が可能です。

昨年使用していた、同フラグシップモデルEXTREME PRO 3はアッパーにメッシュが含まれており、しなやかさや通気性がよくとてもよく快適性能がとても高いシューズでしたが、VELOCE EXTREMEも負けず劣らずでソールに大きな通気孔があり長時間履いていても蒸れずに快適さを保つことができます。